草木染め芥子色地に銀杏の葉浮かぶ綿紬開き名古屋帯

9,800円(税込10,584円)

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草木染めならではの味わいのある芥子色地に白一色で染め出された銀杏の葉がレトロモダンな開き名古屋帯です。

シンプルなデザインの中に、「金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の岡に」という与謝野晶子の歌を思わせる豊かな詩情と物語を感じさせてくれる魅力的な一本です。

ざらっとした手触りの所々に節感のでた適度な張りと硬さがありますがしなやかな生地で、木綿と思われます。やや幅が狭めの織地で、軽やかですっきりとした着姿を作り出してくれそうです。

サイズ

全長帯幅
355cm26.5cm
  • サイズは、平置きにての実測のため、わずかな誤差がある可能性があります。

状態

  • ダメージ写真のようなダメージがあります。
  • その他、写真に写らない若干の小汚れや小キズ、アクやクスミがありますが、昔のお着物に慣れた方であれば十分お召しになっていただけるかと思います。
  • 検品には、できるだけ注意を払い、シミ・汚れ等を記載しておりますが、微小の汚れ等につきましては、見落としがある場合もありますので、ユーズド品であることにご理解いただきご購入をおねがいします。
  • 胴裏につきましては、ユーズド・アンティークの着物は、ホシやシミが生じているものが大半のため、状態が軽度のものにつきましては、記載を省かせていただいております。
  • 当店でお取り扱いしている着物の状態については、「姉妹屋について」のページの「着物の状態について」をご参照ください。

その他注意事項

  • 商品は、『帯』のみになります。写真のその他のアイテムは別売りまたは撮影用の参考商品です。
  • 写真につきましては、実際の商品に近くなるよう努めておりますが、モニターの違いや光のあたり具合により、色や雰囲気が実物とやや異なる場合がございますので、ご了承ください。