黒地に蝶々や花鳥雅やかな霞文様美しい開き名古屋帯

5,900円(税込6,372円)

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宵闇のような漆黒の地に、きらめく金銀の糸で織りだされた霞のような型取りに、桔梗や菊花、紅葉、撫子などの草花文様と、優雅に飛ぶ鳥、ひらりと舞う揚羽蝶が重ねられた雅やかな詩情ただよう開名古屋帯です。

余白を活かしたすっきりとした洗練された構図も美しく、柄オン柄のコーディネートも品良くきまり、シンプルな無地や縞などの着物にあわせたなにげないコーデも絵になる着まわし力の高さも抜群です。

さらりとした手触りの、マットな光沢のでた、ほどよい張りと硬さがありますがしなやかな生地で化繊と思われます。

手先のみかがられた、開き名古屋帯(松葉仕立ての八寸帯)で、タレ部分は折り返して二重になっており、胴に巻く部分は単になっていて、芯無しの仕立てです。

半幅部分の幅が調節できるので、幅広に締めてレトロな雰囲気で着こなしたり、コーディネートの幅が広がります。

サイズ

全長帯幅
353cm30.5cm
  • サイズは、平置きにての実測のため、わずかな誤差がある可能性があります。

状態

  • ダメージ写真のようなダメージがあります。
  • その他、写真に写らない若干の小汚れや小キズ、アクやクスミがありますが、昔のお着物に慣れた方であれば十分お召しになっていただけるかと思います。
  • 検品には、できるだけ注意を払い、シミ・汚れ等を記載しておりますが、微小の汚れ等につきましては、見落としがある場合もありますので、ユーズド品であることにご理解いただきご購入をおねがいします。
  • 胴裏につきましては、ユーズド・アンティークの着物は、ホシやシミが生じているものが大半のため、状態が軽度のものにつきましては、記載を省かせていただいております。
  • 当店でお取り扱いしている着物の状態については、「姉妹屋について」のページの「着物の状態について」をご参照ください。

その他注意事項

  • 商品は、『帯』のみになります。写真のその他のアイテムは別売りまたは撮影用の参考商品です。
  • 写真につきましては、実際の商品に近くなるよう努めておりますが、モニターの違いや光のあたり具合により、色や雰囲気が実物とやや異なる場合がございますので、ご了承ください。