イエローベージュ、カーキグリーン、スカーレットルージュ、ブラック、ホワイトなどの色糸が重なり合い、パウル・クレーのアートのような抽象的で幾何学的なチェックパターンが織りだされたウールの単着物です。
規則的な格子模様のようでありながら、かすれたような不均一な線と、ニュアンス感のある色彩視覚的に響き合って偶然性のある美しさが表れて、まるで抽象絵画のように、身にまとう人それぞれの物語を生み出してくれそうです。
ざらっとした手ざわりの中厚のウールと思われる生地で、暑さが一段落した初秋から春まで、夏季以外のスリーシーズン楽しんでいただけそうです。真冬でも羽織など防寒対策をすれば十分着用できるので、普段着着物には最適です。
ウールの単着物につきましては、こちらの特集ページでご紹介しております。ぜひご覧ください ≫姉妹屋イチオシアイテム!ウール着物のススメ
エリはバチ衿で手縫い仕立てです。
※手縫いかどうかについての判断は、スソまわりとソデまわり、ソデ付け、脇線の縫い目で確認しております。それ以外の部分ミシン縫いの場合は見逃しがあることがございますので、ご了承ください。